高速バスも貸切バスももっと便利に快適に

0248-22-3323 貸切・高速・路線バスのお問い合せはこちら

お知らせ(平成29年2月12日)

第1回バスドライバー安全運転コンテスト 高速路線・貸切バス部門が開催されました。

第1回バスドライバー安全運転コンテスト 平成29年2月12日(日)、東京バス協会、警視庁交通部の共催による「第1回バスドライバー安全運転コンテスト 高速路線・貸切バス部門」(略称:バスコンTOKYO2016)が 警視庁の府中免許試験場にて開催されました。このイベントは旅客輸送の安全確保という社会的重責を担うバス運転者としての自覚と誇りを維持向上させると共に、 東京の会員バス事業者が一丸となって交通社会全体の安全意識高揚と交通事故防止活動を牽引し、利用者の信頼に応え得る安全・安心な公共交通機関を目指す事を目的とします。
第1回バスドライバー安全運転コンテスト 参加事業者は都内の12事業者(一部連合)で、競技に参加される選手は各社から2名ずつ選抜されました。
競技は以下の3つの課題(コース)を設定、法規の遵守はもとより、安全確認、切り替えし回数、制限時間などにより減点方式による採点を行い、事業者別、コース別、個人別にトータルの点数を競い合いました。
第1回バスドライバー安全運転コンテスト そのなかで弊社からエントリーしました東京営業所所属、加藤泰乗務員がコース別技術コース部門において優勝致しました。
各選手はいずれも事業所で1、2位を争う強者揃いでありましたのでその中で優勝できた事は弊社にとっても誇らしいことであります。
この賞に甘えることなく、実際の現場において法令遵守は基より、事故を起さないようしっかりとした運行管理を実施し、公共交通機関を担うものとして更なる安全向上に努めて参ります。

基本コースA部門(旅客想定・安定走行部門)
・発進、加速、減速、停車、旋回等のコースのあらゆる走行場面において、いかに安定した走行ができるかについての審査
基本コースB部門(基本運転部門)
・隘路(前進による枠内停車駐車)、方向転換、縦列駐車の3種目の審査
技術コース部門(応用運転部門)
・プロドライバーに要求される高度な運転技術と車体感覚について、狭隘箇所方向転換(いわゆる「たこつぼ切り返し」)、パイロンスラローム(前進・後退)の2種目で審査

第1回バスドライバー安全運転コンテスト
・優勝者コメント 技術コース部門(応用運転部門)
第一回の記念すべき開催に参加できたことに感謝しています。
最初は緊張しましたが、周りの応援で少し気が楽になり、 思いがけず優勝することができたことは、大変うれしく思います。
この経験を一層の安全・安心な運行に生かせればと思います。
ありがとうございました。

東京営業所 加藤 泰

日本バス協会HPでも紹介されています。詳しくはコチラ!