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お知らせ(平成30年3月10日)

高速乗合バスとしての平成29年度第2回安全運行協議会を開催しました。

安全運行協議会の様子 平成30年2月23日(金)に、TKP東京八重洲カンファレンスセンターにおいて「平成29年度第2回さくら高速バス安全運行協議会」を開催しました。

安全運行協議会とは、高速乗合バスの主体運行会社・受託バス会社・センディング(乗客案内)会社・バス停管理組織等で、高速バス運行に関する各会社間での情報共有や改善・徹底事項等を確認し、高速バスの安全性向上を目的として開催している会です。
安全運行協議会の様子 本会には13組織から延べ23名が参加し、事故事案の報告ならびに関係法令の確認事項や指導方法に関する情報共有のほか、各受託会社の訪問調査結果と今後の訪問予定、また現在順次貸切バス事業者に対して実施されている適正化事業指導員の巡回指導結果を受けたアドバイス、バスタ新宿からのトランク荷積み対応等の再確認とあわせ、更なる連携強化およびスキルアップを図りました。
特に今回は、軽井沢のスキーバス事故以降の安全規制強化を受け、現在各バス会社が各々で取り組んでいる安全対策に関する平準的な評価機関との位置付けで、関連するバス事業者を発起人とした「SQUARE ALLIANCE協同組合」が設立されたことを報告するとともに、取組や方向性について情報共有がなされました。
今後この協同組合を中心として、事業者同士が安全性向上や各種サービスの共有を図り、多面的かつ効率的な取組により安全性と利便性をさらに向上できるよう取り組んで参ります。
また、販売会社からは特に今般の大雪被害による遅延や運休時の対応を振り返り、お客様へよりスムーズな情報伝達ができるよう運行会社およびセンディング会社との情報共有を図り、問題点の確認と対応のありかたについて情報交換が図られましたので、改善と更なる取組強化を行って参ります。
続いての特別講義では、「安全・安心・快適なサービスの実現に向けて」と題して株式会社サポートエクスプレス飯島代表よりお話しをいただきました。
まず仕事とは企業理念の現実化をすることであり、企業理念が事業の最優先事項となるもので、安心や安全およびサービスを提供するにあたり社員個々の成長にはその理念への共感性が大事ということ、そして理念に基づいた一人ひとりの考えと行動が安心安全につながり、さらにお客様の想像を上回ることで企業価値を高め感動的なサービス提供ができるということを、具体的な例を交え講義いただきました。
今後も安心安全はもちろんのこと、快適なサービスで感動を提供できるよう更なる向上に励んで参ります。
「安全運行協議会」は法定の協議会(定期的な開催が義務付けられている会)であり、当社としても安全性の向上のため重要な会議のひとつと位置づけており、今後も定期的な開催を予定しております。