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安全に関する教育及び研修

乗務員全体研修アジェンダ 当社では輸送の安全に関する教育及び研修について、毎月の指導教育に加え年2回各専門講師に依頼をしての乗務員全体研修を実施し、輸送の安全性向上に努めております。
(平成28年6月8日・6月15日に実施)

乗務員全体研修 乗務員全体研修
① 安全への挑戦 ~法令を学ぶ~
安全への挑戦 当社では、新高速乗合バス制度がスタートして3年目が始まる今年度は初心を思い出してもらうため、乗合バスに関する法令、 旅客自動車運送事業運輸規則、運送約款など運転手が知っておくべき事項を再確認しました。認可を受けた路線上運行や早発の厳禁、 停留所での乗降が大原則など法令や規則で定められている事項を再確認しました。このことにより法令遵守、規則の適正な運営を確保することにより、 輸送の安全及び旅客の利便を図ることで安全運行に努めています。
② 交通事故防止のポイント
交通事故防止のポイント 今回の研修では、「ルールを守る、とういうこと」「良い行動の習慣化」「事故被害者の実態」の3つのテーマで実施しました。 無意識に行う軽率行動、例えば止まって確認をしなくても、無事に交差点を通過することが繰り返されると「一時停止」や「左右確認」 とういう手間を省略してしまおうという「最少努力、最大効果」の法則が働くと言われます。このことから「小さい事を守り抜く」 という意識のもと運転を心掛けるよう確認をしました。さらに習慣化させたい良い行動として「かもしれない運転」「防衛運転」 「セルフモニタリング」を常に意識しながら運転を心掛け「リスクテイキング」などの行動を慎むよう確認しました。 また、交通事故の加害者になった場合の被害者家族への償いや、被害者になり重度後遺障害を負った場合の治療方法などリアルな現状などを 知ることにより事故削減に繋がるものと考えております。
③ 運転従事者における脳MRI健診について
脳MRI健診 当社では、乗務員の健康管理の一環として今年度から脳MRI健診を実施することとなりました。今般、脳卒中による意識障害からの 自動車事故事例が多発しており、公共交通の一端を担う当社に関しても他人事ではございません。そこで健診を行っている専門機関より講師においでいただき、 脳MRI健診の重要性と早期発見の大切さ事故防止に繋がることを再認識させていただきました。このことにより労災防止と安全・健康向上を図るよう 努めております。
④ 交通事故防止について
交通事故防止 当社では、交通事故を防止するために警視庁及び県警本部より専門講師を派遣いただき事故防止に関する講義を行っております。 平成28年になって、当社では第二当事者ではございますが高速道路上での重大事故が発生しております。それを踏まえ、高速道路上及び一般道においての交通事故防止に関する講義をいただきました。 講義では「ドライバーの体調管理面をよく見る」「小さいルールも守らせる」「常に事故が起きることを意識させる」という運行管理者への要望がございましたので即日実行させております。 この研修を機会に交通事故防止を再認識させ安全運転に対しての意識を高めて参ります。
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