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お知らせ(平成30年9月1日)

高速乗合バスとしての平成30年度第1回安全運行協議会を開催しました。

安全運行協議会の様子 平成30年8月23日(木)に、TKP東京八重洲カンファレンスセンターにおいて「平成30年度第1回さくら高速バス安全運行協議会」を開催しました。

安全運行協議会とは、高速乗合バスの主体運行会社・受託バス会社・センディング(乗客案内)会社・バス停管理組織等で、高速バス運行に関する各会社間での情報共有や改善・徹底事項等を確認し、高速バスの安全性向上を目的として開催している会です。
安全運行協議会の様子 今回の開催においては11組織から延べ21名の参加があり、関係法令の改正を主とした国土交通省等からの情報共有をおこなったほか、各受託会社の訪問調査結果と今後の訪問予定、また受委託運行における連携について再確認を図りました。
そのほか、前回に引き続き事業協同組合の設立に伴う具体的な事業内容や具体的な利用方法が紹介されたほか、さくら高速バスとして新たにスマートフォンアプリの展開が示され、安全性および利便性の向上に益々の取組強化が図られる点について、情報の共有と実施内容の説明が行われました。
続いて、株式会社サポートエクスプレスの特別講義では、「私達が守るべきもの」と題して山口講師よりお話しをいただきました。
①規律を守り、強い組織を作る ②命の大切さを再認識するという2つのテーマに関して、基本となることであるが実際にきちんと実践ができていないケースや陥りがちな状況について具体例と対応策の解説があり、また乗務員教育とは「命」の勉強であるということを、講師の実体験を交えお話しくださいました。
今後においても、様々な取り組みや展開を通じてなお一層のサービス向上と安心安全への取組を着実に進め、利用者の皆様がより便利に、より安心してさくら高速バスを利用できますよう、心新たに尽力して参ります。
「安全運行協議会」は法定の協議会(定期的な開催が義務付けられている会)であり、当社としても安全性の向上のため重要な会議のひとつと位置づけており、今後も定期的な開催を実施して参ります。